「会見のすべて」吉本興業の闇と芸人達の想いのまとめ「感想」

クラウドの日記

どーも俺だ。

今回はゴールドソーサーを離れ

まだライフストリームの中から書いている、一向に誰も見つけてくれないのだが

大丈夫か?ストーリーは。

「どんまい吉本」の記事で書いたけど、思っていたより展開が大きすぎて

びっくりしている。

裏ではそういった思惑が動いていたとは・・

吉本側としてはこれ以上騒ぎが大きくなって

色々と深堀されるとボロが出るから

”静観”という名の世論の宮迫叩きが最高に大きくなるのを待ったと言う事かな?

タイミング悪くか良くかは知らないけれどフライデーが余計なことしたから

宮迫陣営もさすがに動き出した感じかな。

メディアというかマスコミのああいった裏取りの全くないであろう

ただ受けそうといっただけの記事がホイホイ出てくるのが

現代の流れで、やはり情報の精査や考えない人間は簡単に扇動されて

言葉の暴力が飛び交う「火まつり」に気づいたら参加しているんだろうな

宮迫さんと亮さんの謝罪会見について

決して吉本興業のことを本当に嫌いで憎くて暴露したくて会見を開いているわけじゃないんだろうなぁとは

思った。

吉本が好きで吉本という偶像に集まってできているチームが吉本

だから、給料が安いとかそういった話をネタにしつつ

芸人たちが楽しそうにふるまってた・・

松本さんのいう「芸人ファースト」の時代はあったと思うんです。

今の環境を守りたい、失いたくないといった感情は恐らく誰でもあって

力を持った人がその感情を発揮すると

こうやって大きな事が起こる

誰もが発信できる世の中ではあるけれど

それでも声に出せないことがあるっていうことに

闇を感じたりする。

 

 

こうやってしっかりと発言していくっていうのは組織としては終わっているように感じる吉本ですが

愛されているんだなぁ、変えていきたいんだなぁという強い意志を感じた。

松本さんが動くっていうのもそういった事の表れなんだと思う。

この辺りはジャニーズ事務所にはないような感覚。

ジャニーズは過保護、吉本は放任のような両極端な家族愛ですが

だからこそ吉本は強いんだろうなと思った。

いまさら癒着とかそんなことはどうでもいい

テレビ会社は株主やから大丈夫的な話、圧力問題も含めてですが

そんなこと今に始まった話じゃないので実際はどうでもよくて

そういった告発を受けて発言力を持ったマジョリティー達がどんな動きをしていくか

マイノリティーだった賢い人たちがどう行動するかが大事になってきている

世界は変わろうとしているのかなぁという印象です。

キングコングの西野亮廣が言っていたけど

「テレビは伝統芸能」の方向へ行っていると

時代に即して変化するのではなく、伝統として守っていくものへ変化している。

今の時代にこれはよろしくないと思う、上にいる人たちが得する文化だから。

何事もそうですが川上にいる人たちは川下にいる人に比べると

圧倒的に景色が違う

平等を目指すならそこを変えていかないといけないと思うけど

川上にいる人は簡単には川下りはしない。

岡本社長?の会見見てるといいよ

きっとうまい言い訳を考えてくれるゴーストライターがいて

それを読んで終わるだけだから。

 


めっちゃ面白いT-シャツ見つけた。

これ着てみんなで闇営業しようぜ。

皆が皆で盛り上げようとするいい会社だとは思うんです、時代にはちょっと取り残されているんだろうけど。

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